門松づくりワークショップ開催しました!

こんにちは。ふくしまRootsの会 塩澤です。

12月21日に、門松づくりワークショップを開催しました。
当日は、5組12名の方にご参加いただき、にぎやかで楽しい時間になりました。

はじめに、大雷神社の神主でありRootsメンバーでもある岩谷雅彦さんから、門松の意味や、それぞれの飾りに込められた想いなど、とても勉強になるお話をしていただきました。門松の存在はもちろん知っていましたが、どう意味が込められているかは正直知らなかったなぁと…

作成は、モノづくり担当のあべちゃんに進行してもらい、岩谷さんには各テーブルを回っていただき作り方のアドバイスを丁寧に教えてもらいました。あべちゃんは今年、篠笛製作に打ち込んでいたので、竹の扱いはお手の物😉

そんなあべちゃんも参加者もスタッフもそろって苦戦したのが
「男結び」
この結び方でなければいけない、というわけではないそうですが、男結びは粋でかっこいいとされているとのこと。

「できない…!」と言いながら何度も挑戦する人、途中であきらめる人もいましたが、装飾は自由。松や竹の配置、飾りのバランスなど、それぞれが思い思いの門松を仕上げていて、見ているだけでも楽しかったです。最終的にはそれぞれ立派な門松が完成しました。

会場に並んだ門松を見て、
「これで良い年を迎えられそうだね」と、
自然とそんな声が出る、あたたかいワークショップになりました。

私の時間配分ミスでちょっと時間をオーバーしてしまいました。すいませんでした💦

ご参加いただいた皆さん、
そしてご協力いただいた岩谷さん、あべちゃん、写真撮影してくれたちこちゃん
本当にありがとうございました。良いお年を🎍

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